坂道46・AKB48_えッ,な情報まとめ

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    厚労省

    1:2020/04/30(Thu)

    「コロナにアビガンが劇的に効いた」 患者の声にも厚労省が使わせない

    抗インフルエンザ薬「アビガン」を特効薬と断じるのは尚早だが、縋(すが)りたい罹患者も少なくあるまい。だがアビガン使用には“厚労省の壁”が存在していて——。

     ***

     東京都内に住む50代の会社員男性は、その効き目に思わず唸ったという。

    「40度近い熱が続いていたのに、アビガン投与の当日に効果が出たんですよ」

     劇的な“復活”を、その顛末とともに振り返るには、

    「3月末に熱っぽさを感じ、体温を測ると38・6度でした。3日間自宅隔離をしましたが、熱は下がらない。かかりつけの病院では、レントゲンを撮っただけで“コロナは陰性だろう”と言われ、総合病院でも、受付で“コロナの検査はできない”とあしらわれました」

     3月31日になって、

    「港区内の大学病院に電話をして症状を伝えると、診てもらえることになりました。レントゲン撮影やCT検査で肺炎症状が確認され、新型コロナ感染の疑いありということで、ようやくPCR検査を受けたのです」

     結果は陽性。4月に入りこの大学病院に入院しても、

    「38度以上の熱が続き、40度近い高熱で意識が朦朧としたこともありました。最初に投与されたのはマラリアの薬でしたが、2日間続けても、熱と下痢が治まりません。次に使ったHIV(エイズ)の薬も私には合わず、下痢の副作用が強く出てしまいました」

     そして、入院から5日後。

    「3番目の薬としてアビガンを投与されました。するとすぐに熱が引き、下痢も止まったのです。投薬初日なのに、です。最初は朝晩9錠ずつ服用しました。量の多さには驚かされましたけれど、症状が治まったからか、3日目からは1回4錠に減りました」

     まさしく、アビガンさまさまである。

    特例として幅広く
     投薬前にはこんなこともあった。男性が続ける。

    「副作用の説明を受けて同意書にサインする際、医師からはおもに、下痢や尿酸値の上昇といった副作用を告げられました。でも最大の副作用とされる催奇形性(さいきけいせい)、つまり妊婦が服用したとき、胎児に奇形が起こる危険性の説明はなかったんです」

     これから子どもを作りたい男性にも、奇形児が生まれる危険性はあるはずなのだが……。ともあれ、

    「ただ私は痛風持ちなので、尿酸値が上がり、見事に痛風が出てしまいました。こちらは別の薬で抑え、問題はありませんでしたが」

     痛風の痛みはツラいが、重症化から落命に至る可能性は薄まった。喜びに浸る男性は、ふと思いつく。なぜ最初からアビガンを使わなかったか——。

    「担当医に訊ねたら、“厚労省に申請していて許可が下りるのに時間がかかった”と言うんですね。これだけ劇的に効くのなら、多くの患者さんが使えればいいと思うんですよね」

     男性のこの思いを受け、政府関係者が解説する。

    「いまアビガン投与が可能なのは、『富士フイルム』が行う治験と各医療機関による観察研究です。今回の男性のようにアビガンを使う場合、適応外使用ゆえに、観察研究における倫理審査などの手続きが煩雑で、時間がかかるという側面があります。しかしそれよりも、厚労省は副作用を恐れるあまり、消極的になっている。ドイツをはじめ、海外ではどんどんアビガンを輸入して積極的に投与する流れなのですが……」

     肝心の国内でなかなか使えない現実には、“厚労省の壁”が立ちはだかっていたのだ。日本医科大特任教授の北村義浩氏は言う。

    「治験は96症例を集めるまで実施され、終了予定は6月末です。一方、感染者へのアビガン投与で軽症者の9割、重症者の6割に改善傾向がみられたとの研究結果があります。感染拡大がここまでの事態となったいま、効果があるのなら、厚労省は素早く、幅広く使用できるよう特例を認めてもいいのではないでしょうか」

     とりわけ、これから子どもを作る予定のない男女や重症化しそうな高齢者には、ぜひとも使うべきだろう。

    https://news.goo.ne.jp/article/dailyshincho/nation/dailyshincho-624600.html




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    1砂漠のマスカレード ★2020/03/01(日)17:37:19 ID: 2n2HCrdB9.net

    世界的に拡大している新型コロナウイルス。日本国内での感染者は、横浜港に寄港しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」の乗客・乗員を含めて615人(2月18日現在)となった。

    今後もさらなる感染拡大が懸念されるが、この先は「買い占め」が発生するリスクがあるという。

    すでに香港では、新型コロナウイルスの影響でトイレットペーパーや米が不足するとの情報が駆け回り、人々がスーパーマーケットに殺到して買い占め騒動が勃発した。

    日本でも、近年は台風などの自然災害の際に、店頭から食料品や水などが次々と消えたことが記憶に新しい。都内在住の30代女性が指摘する。

    「すでに実店舗だけでなく、ネットストアからも除菌シートや消毒殺菌のハンドソープの在庫がなくなっています。今後、家から出られないなら、お米やレトルト食品、カップラーメンなども品薄になるのでしょうか。娘が小さいので、今後おむつが品切れになったらと不安でなりません」

    さらなる社会騒乱を心配するのは、感染症に詳しい医療ガバナンス研究所理事長の上昌広さんだ。

    「家にこもる前に生活必需品を買い占めようとして物資の争奪戦が始まり、小競り合いがあちこちで起こる可能性がある。自粛ムードや風評被害で経済が大被害を受け、貧しい人から行き場を失っていくのが最悪のパターンです」


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    1首都圏の虎 ★2020/02/20(Thu)06:32:57 ID: /u9jDVw49.net

    新型コロナウイルスの感染症について、厚生労働省が一般の人から電話相談を受け付けるコールセンターへの問い合わせが殺到している。国内で初めて感染者の死亡が確認された翌日の14日に急増するなど、国内の不安の高まりを反映している。

     コールセンターは1月28日に設置され、2月7日以降は通話無料のフリーダイヤルとなっている。厚労省によると1日あたりの相談件数は、13日までは数百〜1000件前後で推移していた。ところが、同日夜に神奈川県の80代女性が死亡し、感染していたことが確認されると、翌日には2142件に倍増。その後も15日2732件▽16日3415件▽17日6368件▽18日4427件——と増加傾向が続いている。

     主な相談内容は、現在の自分自身の症状に対する不安▽政府への意見▽渡航の相談▽感染の予防や対処の方法——などという。厚労省は17日から電話回線を180回線に増やして対応しているが、「2時間かけてもつながらない」などと不満の声も出ている。【村田拓也】

    最終更新 2月19日 19時12分
    https://mainichi.jp/articles/20200219/k00/00m/040/210000c




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