1:影のたけし軍団ρ ★ : 2020/02/21(金)10:59:54.15 ID: CAP_USER.net
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、青森県十和田市の北里大学獣医学部は20日、キャンパス内で緊急特別セミナーを開いた。
学生や市民ら約300人が参加、動物のコロナウイルスを研究してきた獣医伝染病学研究室・高野友美准教授が、
新型ウイルスの特徴や研究成果について講演した。
高野准教授は、1月に中国で新型ウイルスが初確認された後の1カ月間で感染者が約3万1100人、死者は640人だったとのデータを示し
「重症急性呼吸器症候群(SARS)の時と比較すると、新型ウイルスは感染者は10倍、死者は5倍に上る」と説明した。
現時点で致死率は2〜3%未満とされるが「重症化せず、(発症しない)不顕性の感染者数が判明してくると、
致死率はインフルエンザぐらいに下がるのではないか。SARSよりは圧倒的に低い」との見解を示した。1人から感染する人数は平均2人前後という。
ウイルスの発生源は不明だが、コウモリコロナウイルスの一種と全遺伝子配列が96.2%一致した事実を紹介し
「コウモリ→中間宿主(野生動物)→ヒトと感染した可能性が高い」と述べた。ワクチン開発は現状では難しいとした。
セミナーを監修した宝達勉同大名誉教授(獣医ウイルス学・同感染症学)は「ほとんどの人は新型ウイルスに感染していないので免疫がない。
インフルエンザのようにワクチンで抑え込むこともできず、今後、感染が広がる可能性は否定できない」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-00000010-webtoo-l02
学生や市民ら約300人が参加、動物のコロナウイルスを研究してきた獣医伝染病学研究室・高野友美准教授が、
新型ウイルスの特徴や研究成果について講演した。
高野准教授は、1月に中国で新型ウイルスが初確認された後の1カ月間で感染者が約3万1100人、死者は640人だったとのデータを示し
「重症急性呼吸器症候群(SARS)の時と比較すると、新型ウイルスは感染者は10倍、死者は5倍に上る」と説明した。
現時点で致死率は2〜3%未満とされるが「重症化せず、(発症しない)不顕性の感染者数が判明してくると、
致死率はインフルエンザぐらいに下がるのではないか。SARSよりは圧倒的に低い」との見解を示した。1人から感染する人数は平均2人前後という。
ウイルスの発生源は不明だが、コウモリコロナウイルスの一種と全遺伝子配列が96.2%一致した事実を紹介し
「コウモリ→中間宿主(野生動物)→ヒトと感染した可能性が高い」と述べた。ワクチン開発は現状では難しいとした。
セミナーを監修した宝達勉同大名誉教授(獣医ウイルス学・同感染症学)は「ほとんどの人は新型ウイルスに感染していないので免疫がない。
インフルエンザのようにワクチンで抑え込むこともできず、今後、感染が広がる可能性は否定できない」と話した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200220-00000010-webtoo-l02


